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衛生管理

衛生管理

厚生労働省通達の『大量調理施設衛生マニュアル』を基本に、弊社オリジナルの給食業務衛生管理マニュアルによる衛生管理を実施。管理者定期巡回時に衛生管理の実態のチェック、指導を行ないます。事業所では食材の搬入、保管、下処理、調理、盛付け、配膳、下膳、洗浄、清掃から温度管理、時間管理等の特に注意を払うべきポイントとなる重要管理点についてチェック、記録を行なっています。

 

従業員への衛生教育

全職種入社時に衛生管理研修の実施を行ないます。
日常の健康管理は出勤時の自己衛生管理表への記録を行います。
(手指のケガ、発熱、下痢などの症状など)
自己衛生管理表は事業所責任者が管理し、従業員の健康チェックを行ないます。万が一、下痢症状を発症した場合は、直ちに出勤を停止とし、伝染性疾患等がないことを確認したうえで勤務に従事させています。また、同居の親族等に起きた場合も同様とします。
ノロウイルス多発時期には、ミーティングなどを利用し、基本知識や対処法、また施設内で発生した場合の対応等、事業所責任者、事業所栄養士が中心となり、従業員への周知徹底を行ないます。


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